ラーメン横綱
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シルクロードがつないだ麺の世界
日本で最初にラーメンを食べた人は?
ラーメンのベストパートナー「ネギ」
お酒のあとのラーメンは格別!
唐辛子について (うま味唐がらし)

シルクロードがつないだ麺の世界

エジプト・メソポタミア・インダス・黄河といえば世界四大文明ですが、これら古代文明の発達に貢献したのが実り豊かな小麦です。でも、小麦には、そのまま煮たり炊くだけでは美味しくないという欠点があります。どうしたら小麦が美味しく食べられるか? その答えとして発明されたのがパンと、黄河流域で生まれた麺です。中国大陸で麺が誕生したのは3世紀、『三国志』の時代です。やがて麺はシルクロードの交易によって東西に伝わり、ラーメン・うどん・そば・パスタと、それぞれの国の好みに合ったスタイルで人びとに愛されるようになりました。

日本で最初にラーメンを食べた人は?

今や、すっかり日本の国民食となったラーメン。でも、そのルーツはもちろん中国です。日本で最初に中国風の麺を味わったのは、「天下の副将軍」水戸黄門です。1665年、朱舜水という儒学者が日本に招かれ黄門様の講師に着任しました。その朱舜水が、黄門様にご馳走したのがラーメンです。記録によると、つなぎはレンコン、スープは豚もも肉のハム、薬味は山椒・ニンニク・ニラ・辛子・中国パセリという豪華版です。領内に牧場を設けてチーズを作ったり、みずから手打ちのうどんを作ったといわれる黄門様、ひょっとするとラーメンを作ったこともあったかも知れません。
ラーメンのベストパートナー「ネギ」

ラーメンの薬味として欠かせないのが、刻みネギ。日本中にさまざまな味のラーメンがありますが、まずほとんどに使われている薬味です。ネギにはアドレナリンという物質の分泌を促す作用があります。アドレナリンから分泌されると体温が上昇するので冬はポカポカ暖かく、さらに、体温を上昇する時には体内の脂肪分を燃焼するので、豚脂とも相性が良いのです。もともと、日本人になじみやすいようにとラーメンの薬味に選ばれたネギですが、体のためにとっても良い相性なのです。ラーメン横綱では、お客さんの好みしだいでネギを好きなだけ使っていただけるサービスをおこなっています。
お酒のあとのラーメンは格別!

ラーメンはランチにも、夕食にも人気がありますが、お酒のあとの「一杯」も好評です。お酒を飲んだ仕上げにすするラーメンの美味しさ、これにはちゃんとした理由があります。ラーメンのスープに使われているトンコツには、アルコールを中和する働きをもつイノシン酸がいっぱい含まれています。お酒を飲んで血液中に多量のアルコールが溶け込んだ体は、中和してくれる成分を欲します。お酒を飲んだ時のトンコツスープのラーメンは、お口に美味しいだけではなく、体全体にとって美味しい食べ物なのです。
唐辛子について (うま味唐がらし)



うま味唐がらし」とは、屋台の頃より変わらぬ製法で厳選された唐辛子などを練り込んだラーメン横綱 “秘伝”の薬味です。辛いものが苦手という方も入れる量によって辛さより味を引き立たせることが出来、不思議とスッキリと召し上がって頂くことも出来ます。また、ちょっと辛目の味好みの方には、たまらない味です。
さて、この唐辛子には体に良いとされる成分が含まれています。テレビなどでよく取り上げられますが、簡単にご紹介させていただきます。“唐辛子にはカプサイシンと言うものが含まれており、体内にはいるとアドレナリン分泌を促します。これにより、エネルギー代謝がさかんになり、体内の脂肪分を燃焼し肥満を予防するといわれます。”体に良いからといって、入れすぎにはくれぐれもご注意くださいませ。「うま味唐がらし」は横綱の各店舗テーブルに置いてます。尚、「うま味唐がらし」のみの販売は致しておりません。悪しからずご了承くださいませ。
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