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社員インタビュー

営業本部 副本部長 石田 裕

役職 営業本部 本部長
入社 1991年3月 年齢 1972年生まれ

横綱との出会いと入社までの経緯を教えてください。

高校卒業後は外食企業で働くと決めていたんです。
学校に届く新卒募集で就職先を探していた時に横綱の求人を見て応募しました。今思えば、不思議と飲食業以外での就職は考えていなかったですね。
当時の横綱はまだ京都と大阪のみ。6店舗の規模で、家族的な雰囲気でした。
しかし、当時の社長や社員の方々の夢は大きく、高校生だった私にはピンとこなかったんですが、そのパワーに圧倒されたのをはっきりと覚えています。

入社後のキャリアを教えてください。

入社3年で店長になり、その後4店舗のオープニングに携わりました。
10年後には統括店長、その3年後に、当時は7営業部体制のなかで営業部長のポストを5年間経験し、現在は営業本部 本部長として勤めています。

ご自身がキャリアアップされていかれる中、
会社や組織はどのように変化し、
求められる役割はどのように変化してこられましたか?

入社半年後に東海1号店として川越店がオープンし、その後も着実に出店を重ねてきています。もちろん、時代の流れとともに店舗デザインやメニュー構成など、その時々にあわせてモデルチェンジを行っており、これまで赤字撤退店を出していないことは、横綱が企業として成長してきた証ではないかと考えています。
しかし、すべてが順調だったわけではなく、成長が停滞した時期もありました。そういった時期の反省点も踏まえ、当社は同業他社と比べて店長の持つ権限や裁量を大きくしています。これは、外食産業の多様化と、お客様の趣向変化のサイクルが早くなっている中、これらの変化をスピーディーに現場に反映させことが重要だと考えているからです。
そして、これまで以上のスピードを求めた結果、担当部長制度を導入しました。この制度の狙いは、地域密着でお客様のことを熟知した担当部長が店長以上の裁量を持ち、さらに現場主導を徹底することによって個々の店舗の能力を100%引き出すことにあります。この制度の導入後、こういったことをやってみたいという意見が頻繁に上がるようになり、「まずはやってみよう」という空気が会社全体に広がっています。

現在の役職(本部長)では、
会社からは何を期待されているとお考えですか?

端的に言うと、お客様にも従業員にも愛される「人が集まる企業」を作ることです。
そのため、業界ナンバーワンの労働環境づくりを目指しています。
私の入社時に比べ、労働環境も随分改善されたと思います。例えば、2014年4月に導入した退職金制度や飲食業界ではタブーとされてきた土日公休を年7日まで増加させたり、長期休暇を10連休まで増加したりと、福利厚生面で充実を図ってきました。
従業員の定着率が高まれば、比例して店舗の営業力(QSCの水準など)も向上し、お客様により質の高いサービスを提供する事が可能になります。
「人が集まる企業」になるため、必要な人財の適正配置や育成プランなど、総合的なコントロールの役割を期待されているんだと考えています。

今どのような人財が御社には求められてくると思いますか?

主体性があり、自ら行動できる人です。
「会社がやってくれる」ではなく、自ら疑問を持ちそれを発信できる人ということです。
「自分たちで会社を創っていくんだ」という参加意識の高い人たちと、これからの横綱を一緒に創っていきたいですね。

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