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■ 正社員採用情報 〜横綱で働く−ワークスタイル&インタビュー〜 ■ |
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| ■ワークスタイル&インタビュー |
「横綱のことなんて全く知らなかったです。ましてや食べたこともなかったんです」 |

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石田 裕 第四営業部 部長 平成3年入社
「横綱のことなんて全く知らなかったです。ましてや食べたこともなかったんです」
石田は岡山県出身。関西で就職をしようと考えてはいたが、外食産業が希望という訳でもなかった。
「給与面など、条件が色々よかったので決めました。『ラーメン横綱』を知らないということは全然関係ありませんでした。一企業として入社を決めました。その年が、横綱として初めての新卒採用を行った年だったそうです」
新天地で希望に燃えて仕事をしていたが、2年目の夏、何と、横綱を退社してしまう。
「そうですね、就職して大体1年半ぐらいだったと思います。他の会社の方が色々とよく見えてしまったり、ちょっとした人間関係だったり。実ははっきりとした理由は覚えていないくらい、いいかげんな決断だったんです。その後8ヶ月くらい他の外食系で働いていました。そんな折、当時の統括店長(現、専務)から『戻って来ないか』という声をかけて頂いたんです。」
他の会社を経験して、横綱の良さを改めて感じてはいた。しかし・・・
「だからといって、即答できるものではなかったです。辞め方もそんなにいい形ではなかったですし。でも、何度も誘って頂いたので、戻る決心をしました。戻ってきてからは信用を取り戻す為にとにかく必死でした。店長も特に厳しく指導してくださったと思います。あんまり自慢できることではないのかもしれませんが、そのような経歴があって、余計にがんばってこれたからこそ、現在があるのだとおもいます」
現在は第四営業部 部長という立場で、複数の店舗を統括し、多くの社員を指導。その立場から、横綱の社員はどのように写っているのか。
「横綱で働くにあたって大切なことは、自分から進んで仕事をこなしていく姿勢だと思います。“店長に仕事をさせない”“自分で自分の役割を作る”くらいの気持ちで働いてくれている社員ばかりで、本当に心強いです。その前向きな気持ちを100%発揮してくれるように、“ちゃんと見てあげる”ことが自分の役割だと思います。自分がここまでやってこれたのも、“ちゃんと見てくれていた”からですもんね」
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