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  就職活動の時、横綱での面接でこんなことを言われた。








石川泰秀 第四営業部 店長 平成12年入社


就職活動の時、横綱での面接でこんなことを言われた。

「本当にうちでいいんですか?もうちょっと他の会社も見てみるのも大切なことですよ。」
 
昔から旅行関係の仕事に就くのが夢で、大学でもその為の勉強をしていた。しかし、横綱での2年間のアルバイト経験で、「この会社に入社したい!」という想いが固まった。

「面接でそんなことを言われたので、一応他の会社の説明も聞きに行きました。でも、やっぱり横綱に入りたいという気持ちは変わらなかったです。当時アルバイトをしていた店の店長に『社員にならないか』と言われたのが決め手でした。その方は、僕にとっての憧れの人。とにかく仕事ができて、人間的にもきっちりされていて、心から尊敬できる人でした。横綱で働いて、その人のようになりたい!と思ったんです。」
 
現在の目標は?

「ズバリ、尊敬される店長になりたいです。それは、部下の残した実績を見逃すことなく、ちゃんと評価してあげられる様になることだと思っています。私に限らず、横綱の社員は、自分が正当に評価をしてもらってきたので、上の立場に立った時に自然とそのように思える人達ばかりだと思います。」
 
インタビュー終了後、その“あこがれ”の店長(現、統括店長)が店にやって来た。

「『尊敬している』って言っていたのは内緒に。恥ずかしいですから・・・」




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