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  「会社というのは、人生におけるパートナーだと思います。特に横綱という会社は、そういう面が強いと思います。」




奥村篤史 第一営業部 副店長 平成13年入社


「会社というのは、人生におけるパートナーだと思います。特に横綱という会社は、そういう面が強いと思います。」

奥村にとって“働く“ということは、会社と共に、自身も人間的に成長していくという意味を持っている。横綱に入社したのは25歳の時。それまでは5年間、サッカーのインストラクターの仕事をしており、毎日、子供たちにサッカーを教える毎日だった。

「昔からサッカー一筋でやってきていました。そういう意味では、やりたい仕事に就いていたわけだし、それはそれで本当に楽しかったです。」

しかし、少子化の上にスクールの数が増えている状況をみて、将来に不安を感じた。

「結婚をしようと考えていた時でした。自分の人生、“成長はないが好きなことをし続ける”のか、“常に上を目指し続ける”のか。大好きなサッカーの世界から離れるのは辛かったですけど、将来を考えて転職を決意しました。」
 
同期の社員といってもみんな年下。あせりはなかったのか。

「この会社は頑張ればそれだけ正当に評価してくれます。本当に部下をよくみてくれている。だから、人より年が上といっても自分がどの段階にいるのかがよくわかるし、本当の意味で楽しい仕事ができるんです。そして現在は副店長として人に指示、指導をする立場。気をつけているのは、例えば何かをお願いする時にも、何故それをする必要があるのかを理解してもらって、納得して仕事をしてもらえるように心がけています。」

 夜勤明けにもかかわらず、背筋をピン!と伸ばしてインタビューに答えてもらった奥村副店長。
 
「いや、実は昔仕事中に腰を痛めて・・・いつも姿勢良くしとかないと・・・」







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