企業情報

「食の安心・安全」「お客様の満足」を追求します

社長挨拶

企業としての社会的意義を追求

【感謝】

昭和47年、京都市南区吉祥院で屋台からスタートした当社も、皆様のおかげをもちまして、まもなく創業55年を迎えようとしています。現在は、関西、東海、関東エリアに店舗を展開するまで成長してまいりました。

これもひとえにお客様皆様のご愛顧の賜物であると、心より感謝申し上げます。私たちの店は、皆様から寄せられる声や期待にお応えしていく中で、店舗もスタッフも成長してまいりました。これからも従業員一同、日々精進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【社会的意義】

◎食を通じて、社会の人々の日常生活を応援する

当社は創業以来受け継いできた一杯へのこだわりを通じて、「日常食」として、「日々の楽しみ」と「心温まる時間」を提供してまいりました。これからも日常食にふさわしい価格で本物の味を追求し続け、そして何気ない日常に寄り添う「なくてはならないお店」であり続けることを、私たちの使命と考えています。

◎仕事を通して、すべてのスタッフの自律を支援する

当社は、仕事を通してすべてのスタッフが、自律した一人の社会人として成長するように支援していくことも重要な役割だと考えています。社会人になるということは、自由を手にすることでもあります。自由とは自分の価値観に基づき選択し、決断できること。そしてその決断には責任も伴います。私たちは主体性を持ち、自己責任のもとで社会に貢献できる人材へと成長していけるよう、一人ひとりに向き合ってまいります。

【横綱に関わるすべての人が幸せになる】

当社は、人が集まる企業、人が集まる店づくりを理想と考えています。「社会に必要とされる企業への成長」は、メンバー一人ひとりの成長とともにあります。メンバーの成長が企業の成長であり、メンバーの幸せが企業の幸せであることが、私たちの目的です。一人ひとりが自身の存在を誇れるよう、社会の役に立てる喜びを実感でき、それを体現できる職場環境を大切にしています。

代表取締役 河野 和弘