食の安心・安全に関する取り組み

HACCP・品質管理

従業員への衛生教育

工程を見守り、記録し、
品質を支える。

原材料の受け入れから製造・出荷までの工程で危害要因を予測し、重要な管理点を継続して監視・記録するHACCPの考え方を、生産現場の衛生管理に取り入れています。

問題が確認された場合に速やかに対応できるよう、品質管理室を中心に検査と教育を行っています。

品質管理室の主な取り組み

製品と生産環境を継続的に確認しています。

製品の検査
PRODUCT INSPECTION

製品の細菌数検査

工場で生産する全製品について細菌数検査を行い、製品の状態を確認しています。

生産現場の衛生検査
ENVIRONMENT CHECK

生産現場の拭き取り検査

設備や作業環境を拭き取り検査し、目に見えない衛生状態も確認しています。

水質の確認
WATER QUALITY

水質・残留塩素の確認

26項目の水質検査に加え、製造前・製造中・製造後に残留塩素の自主検査を毎日行っています。

従業員への衛生教育
TRAINING

従業員の衛生教育

HACCP指導者・責任者などの知識を持つ担当者を配置し、従業員への衛生教育と基礎研修を行っています。