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インタビュー(パート)

平川 亜紀子さん

平川 亜紀子さん

働き始めてから、ラーメン横綱の印象が
変わったことはありますか?

横綱で働くまでは、正直ラーメン屋=店内・厨房も汚い、女性は入りづらいというイメージを持っていました。ですが、横綱はそんなイメージをあっさり変えました。店内は明るくお洒落で、トイレなど隅々まで清掃が行き届いており、とても清潔感を感じました。
男性のお客様に限らず、女性のお客様、家族連れのお客様と幅広くご来店して頂けるのも納得しました。私も、家族で良く食事に利用しています。「小さい子供を連れていける数少ないラーメン屋」です。

他でパートなどを経験されていれば、
その時との違いを教えてください。

前職も飲食店で働いておりましが、横綱のような元気、活気であふれた職場は初めてでした。 一人ひとりがバラバラで仕事をするのではなく、各ポジションを皆でサポートし合い、1つのチームとして働く環境なんです。
「チームとして一人ひとりが相手のことを思いやり助け合う」これが横綱の一番の良さだと思います。

平川 亜紀子さん

今までで一番うれしかったエピソード、またはラーメン横綱だからこそできたことがあれば教えてください。

「お客様に喜んで頂きたい!」という想いで仕事をしていますが、その中で、お客様から「美味しかったよ」「活気があって良いね!」「また来るよ!」と声をかけてもらえることがなにより嬉しいです。
横綱では、スタッフ全員が「お客様になにかできることはないか?」と考えながら仕事をしています。だから、今までのどんな店よりも、お客様の「笑顔」や「ありがとう」が多いように感じます。家事や育児で悩んでいる時も、お客様や仲間のスタッフが笑顔と元気をくれます。

逆に、今だから言える一番の失敗はありますか?

何を思ったか、ユニホーム一式を持たずに、手ぶらで出勤してしまったことです。今でも、店長や後輩のパートさんに笑い話としてからかわれます。
こんなミスでも、アットホームに笑顔で対応してくれる店長や仲間がいるから、今まで続けられたんだと思います。

ラーメン横綱のシフトの組み方について教えてください。

なんといっても主婦ですので、まずは家事と育児が優先です。ここをしっかりと理解してくれ、無理なく働ける環境を作って下さっています。
幼稚園の頃に、子供の急な発熱で幼稚園から呼び出されたこともありましたが、仕事中にも関わらずすぐに向かわせてくれました。
それ以外にも、子供の夏休みなどで1ヵ月くらい休ませてもらったり…。家事と育児との両立がとてもし易い環境です。

久しぶりに働く不安と実際の状況について教えてください。

出産で仕事から離れていた数年のブランクがあって、仕事をする期待以上に不安のほうが大きかったのを覚えています。また当時は、「パートさん同士の人間関係」にもあまり良い思い出はありませんでした。でも入ってみれば、人間関係も本当に良く、「お互いを思いやる」という風土がとても根付いており、また年齢や境遇の近い方も多く、すぐに打ち解けました。
仕事も、先輩や社員さんが1から丁寧に教えてくれ、いつしか不安はどこへやら。お客様や仲間のスタッフとのたわいもない会話を楽しんでいる自分がいました。
入社当初は誰でも不安を感じます。新しい方が入ってきたときは、その時感じた不安な気持ちを思い出しながら接するようにしています。今度は私が新しい方をフォローする番です!

働いているお店の雰囲気や店長、先輩後輩の方々について教えてください。

ラーメン屋の社員さん=強面・頑固・言葉使いが荒いというイメージでした。しかし、横綱の社員さんは皆、清潔感があり、さわやかで、言葉使いも丁寧です。自然に出ている社員さんの笑顔が私の笑顔の源です。また、パートさんとは住んでいる所はバラバラですが、たまに都合を合わせてお茶をしたりもしています。楽しい気持ちにさせてくれる方ばかりです。

ラーメン横綱での仕事の魅力とこれからの目標は?

横綱の仕事の魅力は、「やりがい」・「充実感」です。
仕事が終わった後は何故か気持ちがスッキリしているんです。忙しい時などは大変ですが、それ以上に感じられる充実感があります。「自分の存在価値」を感じられる職場なんです。これからも初心を忘れず、丁寧な接客・笑顔を心掛けて行きます。

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